Skip to content

Conveyor Belts: Metal & Plastic: Spiral, Turn Curve, & Straight - Ashworth

Advantage 200

チャレンジ:

米国東海岸の大手製パン会社が既設のプラスチックスパイラルコンベアで問題を抱えていました。ベルトが中央で垂れ下がり、4年間の使用の結果、プラスチックモジュールが脆くなっており、張力のために割れていました。このモジュールの問題のせいで、ダウンタイムは毎週のように発生し、さらにプラスチックロッドの磨耗(「カムシャフト化」)のせいで問題は悪化し、モジュールから取り外しにくくなっていました。ケージは旋回半径2.5:1のベルトを使用するように設計されていたのに、モジュラープラスチックベルトのメーカーは旋回半径2.2:1を推奨したのです。ケージにベルトが合わないために、ベルトにサージが発生して、ベルトの内側のエッジに製品の動きを生じていました。

革新的な解決策:

Ashworthの営業担当者がこのベーカリーを訪問し、全プラスチックベルトの適正な交換品としてAdvantage 200を推奨しました。Advantageに使用されているのはステンレス鋼のロッドで、プラスチック製のように垂れや弓なり形状になることなく、重い荷重を支えることができるのです。鋼鉄製ロッドのもう1つの利点は、プラスチック製ロッドのように「カムシャフト化」することなく、特許の Advantageリンクに容易に出し入れすることができる点です。Advantageベルトは、組付け、取り外しがドライバー1本でほんの数秒で可能であり、したがって、ダウンタイムは最小に留めることができます。Ashworthの営業担当者はベーカリーの工場長にAdvantageベルトの5年間保証について話しました。すなわち、Ashworthの据付全体について責任を取り、正しく運転できることを保証するのです。これはベーカリーの工場長にとってモジュラープラスチックベルトで味わってきた苦労と比べると願ってもない解決策でした。工場長はAdvantageと据付プランに感心して、 Advantage 200とAshworth Engineering Servicesに新しいスパイラルクーリングベルトの据付を発注することを決定したのでした。

結果:

Ashworth Engineering Servicesは新しいAdvantage 200ベルトを予定された期間内にゆうゆう据付ました。営業担当者は来る必要なないのにもかかわらず、Engineering Servicesと一緒にやってきて、据付に問題がなく、円滑に進められたことを確認したのでした。正しくサイズが選択されたAdvantageベルトは据付以来、故障なく稼動しており、システムの張力は約15%低くなっています。工場長は Advantageが素早く組立てられ、モジュラープラスチックベルトの垂れ下がり問題が解決したことを非常に喜んでいます。また、ダウンタイムがほとんどゼロになり、Advantageの大きいオープンエリアのお陰で、製品がはるかに早く冷却するようになったことに安心しています。最後に、万が一、 Advantageベルトに故障が発生したとしても、5年間保障とAshworth Engineering Servicesとのサービス契約によって生産が停止することはないことを知っています。

ここをクリックすると、 AdvantageTM 200 ハイブリッドコンベアベルトの詳細について見ることができます。