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スパイラルおよびターンカーブ用の最もタイトな旋回半径(0.8:1)のコンベアベルト
最小のシステム投影面積
内側半径がベルト幅の0.8倍というこの極小半径Omni-Grid®は、スパイラルおよびターンカーブ用として業界で最小の旋回半径を実現しています。極小半径Omni- Grid®は、与えられたフロアスペースを最大に利用し、センターリンクの周りに左右いずれの方向にも曲がることができます。
ステンレス鋼ヘビーデューティ構造
すべてのOmni-Gridファミリーの部品は高級ステンレス鋼を使用して、精密に加工されています。その表面は、滑らかに仕上げられ、バリもなく、簡単にクリーニングし、生産効率を高めます。小半径 Omni-Gridは2本の製品レーンが中央のヘビーデューティリンクの両側に設けられています。25 mmピッチのステンレス鋼ベルトとして設計されているこのベルトは、ベルト幅が最大1.2 mであり、高い処理能力を持っています。
広範囲のオプションとアクセサリー
主として食品加工における冷凍、冷却、および検査ラインに使用されることを目標として設計されている極小半径Omni-Gridステンレス鋼ベルトは、オプションとしてOmni-Toughワイヤメッシュ被覆(各種のメッシュのオプションあり)を施すことができます。Omni-Toughはユニークなデザインにより、通常のワイヤメッシュ被覆にない製品支持力を持っています。高張力鋼の構造は、衝撃荷重に対する抵抗力が強く、製品の粘着や凍結による変形もありません。
ガードエッジ、レーンデバイダおよびフライトとして使用される特殊スパイラル(特許)は、製造時にどのOmni-Tough被覆にも追加することができます。これらの成形ワイヤスパイラルは経済的で、運転上の効率も高く、ほとんどの用途において、プレス成形された金属パーティションより優れています。
寿命が伸び、優れた性能のベルト
一般的に、新しい金属製コンベアベルトの初期磨耗と伸び(ブレイクイン)は急速に発生し、ベルトの寿命を縮め、メンテナンスの必要を生じます。この欠点を減少するために、Ashworthのベルトエンジニアたちは、「耐磨耗リンク」という特許技術を開発し、これはすべてのOmni-Gridベルトに使用されています。このユニークな「コイニング」という特性により「耐磨耗リンク」は伸びを50%低減しました。このコイニング特性は、ロッド/リンク間の初期磨耗をも低減させ、メンテナンスの必要性を減少し、ベルトの寿命を延長します。延びた寿命はお客さまの製品の運搬にその分役立つというわけです。
製品の用途